【未経験者も大歓迎】みんなで目指そう!フルスタックエンジニア!

Respawnは、2016年3月の設立から数えて7回目の年末を迎えております。

事業開始から順調に増えた社員が、順調にエンジニアとしての経験を積んでスキルアップし、自社サービス開発も順調に進んでいた矢先の2020年。

新型コロナウィルスの世界的な蔓延による影響で、クライアントが軒並みプロジェクト中止や規模縮小になり、SES事業は一時的に大打撃を食らいました。

だんだんと世の中がコロナ禍にも慣れて落ち着き、コロナ前は全く浸透していなかったリモート勤務や、新しい生活様式に切り替わりプロジェクトが再開された事により、なんとか危機を乗り越えられました。

リモート勤務浸透は怪我の功名といえば聞こえはいいですが、昨今は生産性の問題からか業界がエンジニアに求めるスキル感がコロナ前よりも数段階あがり、よりエンジニアとしての学習が必要となりました。

もちろん、全てのクライアントがそうではありませんが、そういうクライアントが多くなりました。

Respawnの教育は研修期間で終わりではありません。

現場での業務が始まってからも定期的に1on1での面談を行い、どういう技術を身に付けたいか、その為にはどういう学習方法がいいか、そして学習を続ける方法などなど、しっかりとバックアップしています。

そうやって常に学習を続けていても感じるほど、コロナ前よりも現場からの要求度が上がった印象を受けています。

スキルさえあればどんな環境でも生きていける!

そんなRespawnでは、創業から現在までの7年間、一貫して変わらない育成方針があります。

それは、全員フルスタックエンジニアを目指してもらう事です!

フルスタックエンジニアとは?

フルスタックエンジニアとは、システム開発やウェブ開発などのエンジニアリング業務において設計から開発・運用まで全ての行程を手掛けることができるITエンジニアを指します。

通常は担当毎にパートを分けてチームで開発するような複数の技術分野を一人で担当できるためマルチエンジニアと呼ばれることもあります。

https://www.pasonatech.co.jp/workstyle/column/detail.html?p=8503

要約すると、SEやバックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、サーバーエンジニアといった肩書きではなく、全てをこなせるオールラウンダーのエンジニアってことですね。

当然ながら最初からなろうと思ってなれるものではなく、バックエンドを極め、フロントエンドを極め、サーバーまわりを極め、要件定義や設計を極め、といった流れでそれぞれの役割をこなせるようになって初めてフルスタックエンジニアと呼ばれる存在になります。

なぜフルスタックエンジニアを目指してもらうかというと、実は開発案件の場合、フルスタックエンジニアが相対的に一番コストが安く、尚且つ安心して任せられるからです。

昨今の一般的なWebサービス開発現場では

  • プロジェクトマネージャー
  • バックエンドエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • UI・UXデザイナー

というそれぞれの担当分野に合わせたチーム編成が一般的ですが、チームの人数が多ければ多いほど高い管理コストが発生し、誰かの進捗が悪くても専門分野が違うとサポートができなかったりと、何かと融通がきかない場合が多いです。

ところが、フルスタックエンジニアだけでチームを編成すると、全ての作業を全員ができるため最少人数で開発ができ、しかも人数が少ないので管理コストも低く、総じて全体の開発コストが安くなります。

もちろん、ウォーターフォールの大規模開発の場合は予算と工数に見合った人員を配置しないといけませんが、最近増えてきたスピードが求められるアジャイル開発では、フルスタックエンジニアが求められます。

また、あらゆる案件に参画できるスキルを持つフルスタックエンジニアになることで、特定の分野にしか対応できないエンジニアよりも将来性が高くなります。

こういった理由もあり、5年後10年後も通用するエンジニアになってほしいという、Respawnの思いの延長線上にフルスタックエンジニアがあります。

Respawnは未経験者でも大歓迎です!

「石の上にも三年」という諺を聞いた事があると思います。

つらくてもがまん強く耐えていれば、いつかは必ず成功するという意味です。
この「三年」「三年間」という意味ではなく長い年月という意味です。

ただし、プログラミングが好きで楽しくなれば、つらくもなく、がまん強く耐える必要もありません!

楽しんで現場で経験を積み、その間も学習して成長し続けて一人前になり、結果的に5年後10年後でも通用するフルスタックエンジニアになってほしい。

という願いを込めて、Respawnではエンジニア教育を続けています。

もし、これからRespawnでエンジニアとして頑張りたいと思った方は、下記の採用フォームからドシドシご応募ください!

※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、未経験者は29歳以下のみ採用しています。

Respawnには、創業からの7年間で延べ400人以上のエンジニアを育成した実績があります。

まずは3ヶ月間でお給料を貰いながらプログラミングを知り、プログラミングが好きになり、プログラミングを学んでエンジニアの入口に立ち、フルスタックエンジニアにたどり着けるまで、一緒に頑張っていきましょう!

▼採用フォームはこちらから▼