【インタビュー】Respawnの頼れる兄貴分、社内教育に携わるエンジニアに話を聞いてみた!

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Respawnで活躍するメンバーや働き方をお届けするインタビュー。

今回は、現役エンジニアとしての業務の傍ら、社内のエンジニア研修教育にも携わる津田さんにお話を伺いました。
全く別業種からのITエンジニアへの挑戦、そして彼が思うRespawnの魅力とこれからの展望とは。

【プロフィール】津田 哲

2019年08月入社。Webエンジニアとして出向し、各種プロジェクトに参画。
一方、社内では新入社員の研修の教育やフォロー活動の中心人物としても活躍しており、今後のRespawnのエンジニア教育の一旦を担う。


魚河岸→ITエンジニア!?

ー津田さんはRespawnにいらっしゃる前はどんなお仕事されていたんですか?

津田哲(以下、津田):築地で魚河岸をしていて、魚を捌いてました!(笑)
もともと趣味で釣りが好きで、それを仕事にしようと。
それ自体も楽しかったんですけど、働く時間が夜中からずっととかで、周りと合わなくて。
日中の仕事にしたいなって思ったのがひとつ。

あとは、築地で魚捌いてて、それって毎日同じことの繰り返しなんですよね。
「社会人になって仕事に就いたとはいえ、そのまま勉強も何もしないで成長しないのってやばいな」っていう危機感を持っていて。

そうなったときに、勉強したことがそのまま仕事に繋がるような仕事がいいな、とは思ってました。

ーでも、そこからITエンジニアってかなりの別業種だと思います。
エンジニアに興味を持ったのはなんででしょう?

津田:映画の『ソーシャルネットワーク』※っていう作品をみて、エンジニアのかっこよさみたいなものを感じて。
元々、手に職をつけることが好きで、エンジニアになればこの先も勉強続けていって、食っていけるのかなーって。


※ソーシャルネットワーク(映画):世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。

自分のやりたいことをしっかり持つこと

そしてRespawnに出会ったと。
最初はどんな現場のお仕事でしたか?

津田:最初は開発ではなく、インフラ系の、どちらかというと保守の仕事でした。
でも個人的には開発は絶対にやってみたくて、現場の業務外の時間で終わっていなかった研修課題だったり、自己学習はずっと続けてました。というか今も続けてますね。

仕事をしながらも勉強も怠らないと。
それってでも体力も気力も必要で、モチベーションを保つのが難しかったんじゃないでしょうか。

津田:本当に、1日数十分とかでもいいから絶対に帰ってきてからパソコンを開くようにしてました。帰ってきてコード書いてっていうのが、日常的になるというか。

その中でも数え切れないくらいエラーにぶち当たるんですけど、それを解決するためにまたコードを書いて試行錯誤していくうちに、だんだんエラーを出さないコードが書けるようになっていくんです。

コードを書き続けるうちに体が覚える、みたいな。

なんだかスポーツみたいですね!(笑)
その後、開発の現場には移れたんでしょうか?

津田:移れました。でも若干遠回りしたかな、みたいな(笑)
IT業界って、ひとくくりにされてるんですけど、実際に案件によっては全然やることも、求められるスキルも違うんですよね。
なので、自分の中のイメージが漠然としたままでいると、結局自分がやりたいこととか、目指すものに全然たどり着けなくなる可能性があるなって。

IT業界の中でもどういう職や現場があるのか、あとは自分がどんなことをやりたいのか、どうなりたいのかっていうのは常に考えつづけて行動していかないといけないなとは思います。

エンジニアで ”あり続ける” ことの難しさ

具体的なイメージを持つことが大切、とはいうものの、別業種からの転職だとどうしてもリアルなエンジニア像って掴みにくかったのではないかと思います。
実際、Respawnに入る前と後、エンジニアの仕事へのイメージは変わりましたか?

津田:変わりましたね。やっぱり映画みたいにはいかないです(笑)
もっとスマートでカッコいいイメージだったんですけど。

”勉強すればエンジニアになれる”って思ってたんですけど、実際はちょっと違って、”勉強しつづけないとエンジニアではいられない”んです。
ゴールはないので、ずっと勉強したり、やりたいことを見つけて、目指し続けるしかない。
自分との戦いだなって思います。

やりたいことを見つけるっていうのも、中々むずかしいなって思うところもありますよね。

津田:そうですよね。ただ、Respawnには仲間がいるので。
技術のことだけじゃなくて、プライベートやこれからについても話すし、色んな考え方、生き方の人がいるので、話を聞いているだけでも参考になったり刺激になったりします。

社内の定期面談でも、仕事内容の話よりは、これからどうなりたいか、どんな生活を送りたいかとか、そういうことを話すんです。
だから、今はやりたいことがなくても、これから見つけていけるので安心してほしいです。

エンジニアとして働きながら、夢を見つけよう

そんな津田さんが今やりたいこと、目指している姿ってどんなものなんでしょうか?

津田:やりたいことに関しては、“作りたいものを作れるエンジニアになる"っていうのがあったんですけど、実はもうある程度はできるようになってきてるかなと……(笑)

これからなりたい、目指している姿っていうのはあって。
自分が今こうやってエンジニアを続けられているのは、同期や先輩、Respawnの仲間が常に声かけて、話を聞いてくれてきたことだと思うんです。

なので、自分もそういう存在になりたいなと。

今、社内のエンジニアのフォロー活動をしているんですけど、研修教育やスキルアップも含めてエンジニアを支えて育てていく、それをやり続けたいって、それが向いてるなって。

エンジニアであると同時に、教育者も目指していくんですね。

津田:そうですね。研修はもちろんですけど、開発現場に出た後はそれぞれ違う壁や悩みを抱えがちだと思うので。
きちんと一人ひとりと向き合って、フォローしていけるように、導いていける存在になりたいと思ってます。

最後になりますが、エンジニアを目指す方、そしてRespawnに興味を持ってくださった方にひとことお願いできますでしょうか?

津田:Respawnのいいところは、夢を持っていない人でも夢を見つけられる、エンジニアとして頑張ってみれば、その先が探せるところだと思います。
本当にやりたいことって、それぞれきっとあると思うので。
そういうのを、一緒に見つけていけたらいいなと思います!

ーインタビューは以上となります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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